スタディサプリが解約できない原因は?解約と退会の違いや解約方法・退会方法について

スタディサプリが解約できないって本当?解約ができない主な原因について紹介します

スタディサプリの口コミや検索キーワードを見ていると、「解約できない」「退会のやり方がわかりにくい」といった声を見かけることがあります。しかし、実際には正しい手順を理解していれば、スムーズに解約することが可能です。解約できないと感じてしまう主な理由は、「解約」と「退会」の違いを混同していたり、操作する端末やアプリの仕様を把握していなかったりすることが多いようです。スタディサプリは月額課金制のサービスなので、解約のタイミングを逃すと次の請求が発生してしまう可能性もあります。この記事では、特に注意したい“解約できない”と感じやすい代表的な原因についてわかりやすく紹介していきます。

原因1・「解約」と「退会」を混同してしまっている

スタディサプリの利用をやめたいときに、「解約」と「退会」の意味を混同してしまう方が少なくありません。特に初めて利用する場合や、スマホアプリから操作している方の中には、どちらの手続きをすればいいのか迷ってしまうこともあるようです。

解約は有料サービス(ベーシックコース・合格特訓コースなど)をやめる手続き

「解約」は、スタディサプリの中で有料で契約しているコース、たとえば「ベーシックコース」や「合格特訓コース」などのサービス利用を停止することを意味します。クレジットカードやアプリ決済などで継続的に課金されている状態を止めるための手続きが「解約」です。この手続きを行わない限り、料金は毎月発生し続けてしまいます。

退会はアカウント情報そのものを削除する手続き

一方で「退会」は、スタディサプリのアカウントそのものを完全に削除する手続きのことを指します。アカウントを削除すると、過去の学習履歴や登録情報もすべて消えてしまいます。退会の操作だけを行っても、コースの解約をしていなければ料金が引き落とされ続けてしまうため、注意が必要です。

まずは有料コースを解約後、必要があれば退会も行う

スタディサプリを完全にやめたい場合は、まずは契約中の有料コースを解約して、課金が止まっていることを確認しましょう。その上で、もうサービスを利用する予定がない場合は、アカウント自体を退会するという流れがスムーズです。この順序を間違えてしまうと、「解約したつもりが料金が発生していた」といったトラブルにつながることがあるため、しっかり確認しながら手続きを進めることが大切です。

原因2・アプリやスマホからは解約できない

スタディサプリの解約手続きは、スマートフォンのアプリやブラウザからはできないケースがあります。特にベーシックコースなどを公式サイト経由で契約した場合、解約の操作はパソコンやスマートフォンのウェブブラウザを使って、スタディサプリのマイページにアクセスする必要があります。アプリから設定画面を開いても、「解約ボタンが見当たらない」と戸惑う声が多く、実際に「アプリから解約できると思っていた」といった口コミも少なくありません。Google PlayやApp Storeから契約した場合は、それぞれのアプリストアからの解約手続きが必要になるため、自分がどの決済方法を選んだのかを最初に確認しておくと安心です。端末ごとに手順が異なるため、公式ヘルプページをチェックしておくとよりスムーズです。

原因3・解約できる「タイミング」に制限がある

スタディサプリでは、契約状況や支払い方法によって「解約手続きができるタイミング」が限られていることがあります。たとえば、次回更新日の直前には解約手続きが反映されず、翌月の請求が発生してしまうこともあります。また、12ヶ月一括払いを選んでいる場合は、途中での解約がすぐに反映されるわけではなく、契約満了までサービスを利用できる仕組みになっています。こうしたタイミングのずれを把握していないと、「解約したのに料金が引かれた」「ちゃんと止まっていない気がする」といった不安や誤解につながってしまいます。特典付きのキャンペーン期間中なども、一定期間は解約ができない条件がある場合もあるため、契約時の内容をよく確認することが大切です。公式サイトに記載されている「解約可能期間」をしっかりチェックしてから手続きを進めると安心です。

原因4・親アカウントで手続きしていない

スタディサプリ小学講座では、子ども自身の学習用アカウントと、保護者が管理するための親用アカウントが分かれています。そのため、解約などの重要な手続きは、子ども用アカウントでは行うことができません。この点を知らずに、子どものアカウント側で操作しようとしても、そもそも「解約ボタンが表示されない」「設定画面に進めない」といった状況になってしまいます。実際の口コミでも「どこから解約できるかわからなかったけど、親アカウントに切り替えたらすぐできた」という声が多く、初めて利用する保護者にとっては見落としやすいポイントのひとつです。

スタディサプリ小学・中学講座は子供用アカウントと親用アカウントが別れている

スタディサプリでは、学習の進捗管理やアカウント設定などを保護者が行えるように、子どもと保護者でアカウントを分けて運用しています。子どもが使うアカウントでは、学習動画やドリルの利用はできますが、支払い情報や契約プランの変更などの操作は制限されています。

子供用アカウントでは解約できません

解約手続きを行うためには、必ず親用アカウントにログインし直す必要があります。子ども用アカウントの画面では「解約ボタンが見つからない」「設定が表示されない」となってしまうため、解約ができないと勘違いしてしまう方も多いようです。まずは保護者用アカウントにアクセスして、契約情報の管理画面から操作を進めましょう。

原因5・特典付きプラン(クレジットカード払いなど)の解約手順を間違えている

スタディサプリでは、キャンペーンや特典付きの申し込みプランを利用している場合、通常とは異なる解約方法が必要になることがあります。特にクレジットカード支払いで特典付きプランに申し込んだ方は、マイページからの解約だけでは不十分なケースもあります。申し込み時に表示されていた「〇ヶ月以内の解約は違約金が発生する」「解約は専用フォームから行う必要がある」といった条件を見落としていると、「解約できたと思ったのに継続されていた」というトラブルにつながってしまいます。こうした特典付きプランは一見お得に見えますが、条件付きであることが多いため、契約前の注意事項をよく読み返すことが重要です。口コミでも「専用ページからじゃないと解約できなかった」「手続きの場所がわかりづらかった」といった声があり、少しだけ複雑に感じる方もいるようです。公式ヘルプページで「解約手順」や「特典付きコースの注意点」を確認しておくと安心です。

 

スタディサプリは解約できない!?「解約」と「退会」の違いについて解説します

スタディサプリをやめたいと思ったときに、「解約したはずなのに料金が発生していた」といったトラブルの原因となるのが、「解約」と「退会」を混同してしまうケースです。これらは似ているようで全く異なる手続きであり、それぞれの意味と流れをきちんと理解しておくことがとても大切です。スタディサプリでは、有料プランの利用停止をするだけではアカウント自体は残りますし、逆にアカウントだけを削除しても契約中のサービスを解約していなければ料金が継続して請求されてしまうことがあります。この記事では、スタディサプリをやめたいと考えたときに失敗しないための「解約」と「退会」の違いについて、わかりやすく解説していきます。

スタディサプリの解約と退会の主な違いについて

スタディサプリをやめたいと思ったとき、まず迷いやすいのが「解約」と「退会」の違いです。この2つはよく混同されがちですが、意味も手続きもまったく異なります。解約とは、有料コース(ベーシックコースや合格特訓コースなど)の利用を停止し、課金を止めるための手続きです。一方で退会は、スタディサプリのアカウント自体を削除してしまうもので、すべての学習履歴や個人情報も消えてしまいます。つまり、解約をしてもアカウントは残るのに対し、退会は完全にスタディサプリから離れるという意味になります。どちらを選ぶかによって、今後の利用やデータの保持に大きく関わるため、それぞれの違いをきちんと理解してから手続きを進めることが大切です。以下の表では、この「解約」と「退会」の主な違いについて、項目ごとにわかりやすくまとめています。

項目 解約 退会
何をやめる? 有料プラン(ベーシックコース/合格特訓コースなど)の利用をやめる アカウントそのものを削除する
料金は? 解約しないと自動更新で料金が発生し続ける 退会しても、解約していないと料金は引き落とされることがある
手続き後は? 無料会員になり、動画視聴不可。データはアカウント内に残る アカウント情報、学習履歴がすべて消える。復活不可
どこで手続きする? 親アカウント → ブラウザ版「マイページ」から 解約後、親アカウント → ブラウザ版「マイページ」

スタディサプリの解約とは?解約とは「有料サービスを止めること」です

スタディサプリの「解約」は、有料で契約している特定のサービスを利用停止にする手続きを指します。これを行うことで、次回の課金がストップし、料金がこれ以上発生しないようになります。ただし、解約してもスタディサプリのアカウント自体は残るため、またいつでも再開できる状態が保たれています。逆に、解約をせずに退会(アカウント削除)だけしてしまうと、支払いだけが継続されてしまう恐れがあります。特にスタディサプリは自動更新制のため、次の更新日を迎えると自動で請求が発生します。そのため、「今後使う予定がない」と思った時点で、まずはしっかりと解約手続きを済ませることが大切です。ここからは、解約の対象となる代表的なサービスについて紹介していきます。

解約とは1・解約は有料サービス・小学講座のベーシックコースをやめること

スタディサプリ小学講座の「ベーシックコース」は、月額制の有料サービスです。このプランを契約している場合、ただアプリを削除したりログアウトしただけでは解約とはなりません。親用アカウントからブラウザ版のマイページにアクセスし、明確に「解約」の操作を行うことで、はじめて課金が停止されます。契約内容の変更を忘れてしまうと、毎月自動的に料金が発生し続けるため注意が必要です。ベーシックコースをやめたい場合は、かならず契約中のコースを確認してから解約を行いましょう。

解約とは2・解約は有料サービス・合格特訓コースをやめること

合格特訓コースは、スタディサプリの中でも添削指導や個別サポートが受けられる特別な有料プランです。通常のベーシックコースとは別の契約扱いとなっているため、こちらも別途「解約手続き」が必要になります。「ベーシックだけ解約していたけど、合格特訓は続いていた」というケースも実際にあるため、念のため契約中のすべてのサービスを確認しておくと安心です。このコースも同様に、親アカウントからブラウザ版マイページにアクセスして手続きを行います。

解約とは3・解約は有料サービス・英語コースをやめること

スタディサプリには、英語学習に特化したコースもあり、これもまた独立した有料サービスとなっています。たとえば「スタディサプリENGLISH」などの英語コースを契約している場合も、他のコースとは別に個別の解約が必要です。英語コースの多くはスマートフォンアプリから契約されることが多いため、App StoreやGoogle Playストアからのサブスクリプション管理を使って手続きする必要があるケースもあります。契約した経路によって解約方法が異なるので、まずはどこから申し込んだかを確認した上で、正しい手順を踏むことが大切です。

スタディサプリの解約の特徴について解説します

スタディサプリを解約する際には、いくつか知っておくと安心な特徴があります。解約=すべてのデータが消えるというイメージを持たれている方も多いですが、実際にはスタディサプリは「アカウントそのものは残る」仕組みになっており、無料会員としての登録状態が継続される形になります。動画の視聴など有料機能は使えなくなりますが、ログイン情報や学習履歴は保持されるため、再開したいと思ったときにはスムーズにベーシックコースなどを再契約することができます。また、月の途中で解約をしても、その時点で使えなくなるわけではなく、契約期間の満了日までは動画も視聴できます。このように、スタディサプリの解約は比較的柔軟で、必要なときにまた戻ってこられる仕組みが整っているのが特長です。ここでは、そんな「スタディサプリ解約後」の具体的な特徴について詳しく紹介します。

特徴1・解約してもアカウントは残る

スタディサプリでは、有料コースを解約した場合でもアカウントそのものは削除されずに残ります。つまり、ログイン情報は維持されたままになるため、完全にスタディサプリをやめた状態とは少し異なります。アカウントが残ることで、再開時にまた最初から登録し直す必要がなく、以前の情報を引き継いで利用できるのが便利な点です。すぐには再開しない場合でも、「いったんお休みしたい」「少し様子を見たい」という時にこの仕様はとても助かります。

特徴2・「無料会員」という状態になり、動画の視聴はできなくなる

解約をすると、自動的に「無料会員」の状態に切り替わります。無料会員になると、以前のように授業動画を見たり、ドリルに取り組んだりすることはできなくなりますが、アカウントにはログインでき、マイページなどの一部機能は引き続き利用可能です。この「無料会員状態」を利用して、様子を見ながら再契約のタイミングを検討する方も多くいます。解約と同時にすべて使えなくなるのでは?と心配される方もいますが、段階的な仕様になっているため、安心して手続きを進めることができます。

特徴3・学習履歴は保持されるから、再開したいときはすぐ再契約でき

スタディサプリの解約後も、学習履歴や利用履歴はアカウント内に残るようになっています。これにより、再度有料コースを契約した際には、以前の学習状況を引き継いだ形で学びを再開することができます。途中まで学んでいた単元や、視聴済みの動画なども記録されているため、「どこまでやっていたかな?」と一からやり直す必要がありません。この継続性は、長期的に学習を考えているご家庭にとって大きな安心材料となります。

特徴4・月の途中で解約しても、契約期間の終了までは利用可能

スタディサプリでは、月額プラン・年額プランを問わず、解約手続きをしてもすぐに利用できなくなるわけではありません。契約している期間の終了日までは、これまで通り動画の視聴やドリル演習など、すべての機能が利用可能です。たとえば、月末までの契約であれば、月初に解約してもその月いっぱいは学習を続けることができます。この点が不明確で不安になる方も多いですが、早めに手続きをしておいても損をすることはないため、タイミングを見て計画的に解約できるのが嬉しいポイントです。

スタディサプリの退会とは?退会とは「アカウントそのものを削除すること」です

スタディサプリの「退会」は、有料サービスの利用をやめる「解約」とは異なり、アカウント情報自体を完全に削除する手続きのことを指します。つまり、ログインに使っていた情報や学習履歴など、すべてのデータが消えてしまうため、一度退会してしまうと元に戻すことはできません。スタディサプリを今後まったく利用する予定がない、あるいは子どもが卒業してもう使わないという場合であれば退会を選ぶのも一つの選択肢ですが、「また再開するかも」と少しでも思っている方には慎重な判断が必要です。特に、解約だけであればアカウントを残したまま無料会員として保管されるのに対し、退会をしてしまうとすべての履歴や個人情報が消えるため、あとから復元することはできません。ここでは、退会を選んだ場合にどのようなことが起こるのか、3つのポイントに分けてわかりやすく解説していきます。

退会とは1・ユーザー情報が削除される

スタディサプリの退会手続きを完了すると、登録時に入力した名前や生年月日、学年などのユーザー情報がすべて削除されます。これは個人情報の保護の観点からも徹底されており、退会後はスタディサプリのシステム上からそのユーザー情報が完全に消える形になります。ログイン情報も無効となるため、マイページや学習履歴へのアクセスもできなくなります。「子どもの成長記録として残しておきたかった」という声もあるため、退会する前には、本当に削除しても問題がないかを一度確認することをおすすめします。

退会とは2・学習履歴が削除される

退会を行うと、これまで視聴してきた授業動画の履歴や、ドリルの解答記録などもすべて消去されます。これは、後から再登録しても以前のデータが復元されないということを意味します。たとえば「どこまで学んでいたか」をあとから確認したいと思っても、それはできなくなります。学習履歴を参考に復習したい場合や、次の教材選びの指針にしたい場合など、後々データを活用する可能性がある場合は、解約にとどめておく方が安心です。再開を考える可能性があるなら、退会ではなく「無料会員」としてアカウントを残しておくのが得策です。

退会とは3・登録メールアドレスが削除される

スタディサプリのアカウントに登録されていたメールアドレスも、退会手続きが完了すると同時に削除されます。これにより、メールでのお知らせや学習に関する通知も届かなくなりますし、同じメールアドレスでログインすることもできなくなります。また、将来的に同じメールアドレスで新規登録する場合も、システム上の処理によってエラーが出ることもあるため注意が必要です。退会後に「やっぱり再開したい」と思っても、同じ情報を使っての復元ができないため、メールアドレスも含めてすべての情報が消えることを理解した上で手続きを進めることが大切です。

スタディサプリの退会の特徴について解説します

スタディサプリを完全にやめたいと考えている場合、「退会」という手続きがありますが、この退会は「解約」とは異なる特徴を持っています。解約はあくまで有料サービスを止めることで、アカウント自体は残る仕組みですが、退会はアカウントそのものを完全に削除する手続きです。つまり、登録していたユーザー情報や学習履歴、メールアドレスなど、スタディサプリに関するすべての個人データが消えてしまうのが退会という扱いになります。このため、将来的に再利用する予定が少しでもある場合は、安易に退会せずに無料会員のままにしておくという選択もひとつです。ここでは、スタディサプリを「退会」することで起こる4つの主な特徴について、順番に解説していきます。

特徴1・アカウント情報が完全に消える

スタディサプリを退会すると、アカウントに登録されていたすべての情報が完全に削除されます。氏名、学年、ニックネーム、学習の目的など、マイページ上に表示されていた各種設定情報がすべてシステム上から消えるため、ログインして確認したり編集したりすることも一切できなくなります。これは、スタディサプリがユーザーのプライバシーを尊重している証でもありますが、一度削除された情報は復元できないという点に注意が必要です。保護者用アカウントに登録していたお子さまの情報も含めて完全に消えてしまうため、「使わないけどしばらく取っておきたい」といった場合は、退会ではなく解約にとどめておく方が安心です。

特徴2・学習履歴も全部削除

退会手続きを行うと、これまでに視聴した授業の履歴やドリルの解答状況、達成した進捗などの学習データも全て削除されます。これはアカウントの削除と同時に自動的に行われる処理であり、後から「やっぱり記録を見たい」と思っても一切取り戻すことはできません。特に、お子さまがどの教科をどれくらい頑張っていたのか、どこでつまずいていたのかといった情報は、成長の記録としても価値があるものなので、退会する前に一度だけ見直しておくのがおすすめです。もし再開を考える可能性が少しでもあるなら、アカウントはそのままにしておく方が賢明です。

特徴3・再度利用する場合は「新規登録」からやり直しが必要

スタディサプリを一度退会してしまうと、再び利用したいと思ったときには、新規登録からやり直す必要があります。これは、退会時にアカウント情報が完全に削除されるため、再開という形で元に戻ることができないためです。再登録の際は、名前やメールアドレス、学年などの情報を最初から入力し直す必要があり、過去の学習履歴なども引き継がれません。また、以前と同じメールアドレスで登録できない場合もあるため、新しく別のアドレスを用意する必要が出てくることもあります。気軽に退会を進めてしまうと、あとから「再開したいのにできない…」と後悔するケースもあるため、慎重に判断したいところです。

特徴4・無料会員の状態でもアカウントは残るけど、それすら削除するのが「退会」

スタディサプリでは、有料サービスを解約すると「無料会員」という状態になり、アカウント情報はそのまま保持されます。動画の視聴などはできなくなりますが、学習履歴や登録情報はマイページに残っており、再開したいときは簡単に再契約することができます。しかし、「退会」を選んだ場合は、その無料会員状態のアカウントすら完全に削除されてしまうため、再びスタディサプリを使いたいと思っても、すべてゼロからのスタートになります。このように、「解約」と「退会」の違いは非常に大きく、後悔しないためにも目的に応じて正しく手続きを選ぶことが大切です。

スタディサプリの解約ができない!?解約方法について詳しく紹介します

解約方法1・親アカウントでブラウザからログインする

アプリからの解約はできません/かならずWEB版からログインしてください

解約方法2・マイページの「ご利用中のサービス」を選択します

解約方法3・「契約内容の確認・変更」をクリックします

解約方法4・「解約する」を選択します

解約方法5・登録メールアドレスに解約完了メールが届きます

退会ではなく「解約だけ」をおすすめする人について紹介します

解約だけをおすすめする人1・また使うかもしれない(迷っている)

解約だけをおすすめする人2・学習履歴は残しておきたい

解約だけをおすすめする人3・キャンペーンやお得な情報は受け取りたい

 

スタディサプリの解約ができない!?退会方法について詳しく紹介します

退会方法1・親アカウントでブラウザからログイン

退会方法2・「契約内容の確認・変更」から「退会する」を洗濯します

退会方法3・注意事項を読んで進みます

退会方法4・退会が完了

解約だけではなく「退会」をしたほうがいい人について紹介します

退会したほうがいい人1・もうスタディサプリは使わないと決めた

退会したほうがいい人2・個人情報を完全に削除したい

退会したほうがいい人3・学習履歴が残るのは嫌だ

退会したほうがいい人4・他にお気に入りの家庭用学習タブレットがある

 

スタディサプリは解約できない!?実際に利用したユーザーが解約した理由や評判について紹介します

良い口コミ1・授業の解説が本当に分かりやすくて、特に算数の先生が最高!うちの子は学校だと『??』ってなってた内容も、スタサプの動画を見たら『あー!こういうことか!』って納得してた

良い口コミ2・基礎講座のテキストを購入してみたら、動画とリンクしていてすごく使いやすかった。テキストに直接書き込めるし、紙質もしっかりしているから何度も復習できる

良い口コミ3・月額2,000円台でこのクオリティはすごい。塾に通わせたら何万円とかかるのに、スタサプなら家で気軽に取り組める

良い口コミ4・勉強が苦手な子でも、周りの目を気にせずじっくり取り組めるのがいい。学校や塾ではなかなか質問できないうちの子が、スタサプだと『わかるまで何度でも』ができて助かった

良い口コミ5・親が学習状況をマイページで確認できるのが便利。どこまで進んでいるか、つまずいている単元はどこかが一目でわかるので、『見守り型』のサポートができるのが嬉しい

悪い口コミ1・うちの子は最初は楽しんでやってたけど、だんだんモチベーションが落ちてしまい、結局動画を流し見するだけに…。塾のように強制力がないので、サボりがちになったのが解約の理由

悪い口コミ2・自主学習型だからこそ、親が『今日はどこまでやった?』『理解してる?』と確認しないといけないのが大変だった。忙しい時期は、気づいたらサボってることもあって…結局解約

悪い口コミ3・動画は月額料金に含まれてるのに、テキストは別料金なのがちょっと不満。印刷すれば無料とはいえ、手間とコストを考えるとやっぱり全部セットにしてほしい

悪い口コミ4・基礎講座はいいけど、応用・発展レベルの内容が少ないように感じた。学校の授業+アルファを求める子や、中学受験を視野に入れている家庭だと物足りないかも

悪い口コミ5・解約する時に、アプリからできなくて戸惑った。ブラウザからじゃないと手続きできないとか、親アカウントからじゃないと進まないとか、もっとシンプルにしてほしい

 

スタディサプリが解約できない原因についてよくある質問

スタディサプリ小学講座の口コミや評判について教えてください

関連ページ:スタディサプリ小学講座の口コミは?家庭学習スタディサプリの特徴・料金・メリット

スタディサプリ小学講座の対象教科に英語は含まれていますか?

関連ページ:スタディサプリ小学講座の英語は学習の先取りができる?料金・メリット・デメリットは?

スタディサプリ小学講座にはテキスト配布はありますか?テキストが欲しい場合はどうすれば良いですか?

関連ページ:スタディサプリ小学講座のテキストは必要?キャンペーン購入や印刷の目安

スタディサプリ小学講座の解約ができない原因や解約方法について教えてください

関連ページ:スタディサプリが解約できない原因は?解約と退会の違いや解約方法・退会方法について

スタディサプリ小学講座は先取り学習ができますか?

関連ページ:スタディサプリは小学生の先取り学習できる?中学講座の先取り方法やコツを紹介します

スタディサプリにはどのような講座がありますか?

スタディサプリ小学講座・中学講座・高校講座・大学受験講座のそれぞれの違いは何ですか?

スタディサプリの講座のレベルについて教えてください

スタディサプリは学校の進捗状況にあわせて受講ができますか?

スタディサプリではテキストは販売していますか?

スタディサプリ小学講座の動作環境について教えてください

スタディサプリの返金の流れについて教えてください

 

参照:よくあるご質問・お問合せ(スタディサプリ公式サイト)

 

スタディサプリは解約できない?他のタブレット学習との比較

サービス名 月額料金 対応年齢 対応科目 専用タブレット
スタディサプリ小学講座 2,178円~ 年少~6年生 国語、算数、理科、社会
RISU算数 2,680円~ 年中~6年生 算数 必須
スマイルゼミ小学生コース 3,278円~ 小学1年~6年 国語、算数、理科、社会、英語 必須
すらら 8,800円~ 1年~高校3年 国語、算数、理科、社会、英語
オンライン家庭教師東大先生 24,800円~ 小学生~浪人生 国語、算数、理科、社会、英語
トウコベ 20,000円~ 小学生~浪人生 国語、算数、理科、社会、英語
天神 10,000円~ 0歳~中学3年 国語、算数、理科、社会、音楽、図画工作 必須
デキタス小学生コース 3,960円~ 小学1年~6年 国語、算数、理科、社会
DOJO学習塾 25,960円~ 小学生~中学生 漢字・語い・英単語・計算 必須
LOGIQ LABO(ロジックラボ) 3,980円~ 小学1年~6年 算数、理科
ヨミサマ。 16,280円~ 小学4年~高校生 国語
家庭教師のサクシード 12,000円~ 小学生~高校生 国語、算数、理科、社会
ヨンデミー 2,980円~ なし 読書

 

スタディサプリが解約できない原因は?解約と退会の違いや解約方法・退会方法まとめ

 

関連ページ:スタディサプリ小学講座の口コミは?家庭学習スタディサプリの特徴・料金・メリット